国内外事業開発 
         

GMO不使用の嘘
ほとんどの日本人が知らずに日常的に摂っている大豆やトウモロコシ
輸入物は全部 有害で悪名高いラウンドアップレディーで
 
ラウンドアップレディー(ROUNDUP READY)とは
ある日、モンサントの研究員が、自社の「ラウンドアップ」という除草剤の試験地で耐性バクテリアを発見し、遺伝子操作して作物にこの特性を組み込み除草剤に対して耐性を有する作物をつくること思いつきました。
ラウンドアップに耐性を有するGMO作物をラウンドアップレディー (Roundup Ready) と名づけました。遺伝子操作して、今度は殺虫成分を生成するGMO作物もつくりました。
GMO食品が極めて有毒で危険だとされる科学的な理由です。
日本でGMO表示規制の対象になっている、大豆、トウモロコシ、ジャガイモ、アルファルファ、ナタネ、テン菜、綿実の8作物は、すべて危険極まりないGMO作物、ラウンドアップレディーです。
皆さんが食べている食品が輸入大豆を使用したGMO食品だったなら、即効性の無い毒を服毒するのと同じです。それを続けて摂取していたらどうなるかお分りでしょう。 
 
 
 
TPPが実現すれば消費者の生命を
確実に蝕むGMO食品が日本の食市場に蔓延する

公開日:2013/02/05

科学者ジェフリースミスが語るGMOの恐怖 
 
欧米の食品売場では、“NO GMO”コーナーが設置されています。
No Genetically Modified Organisms (非遺伝子組換)の意味です。
 
日本では“遺伝子組換不使用”と表示されていると能天気な仲間達は勝手に大丈夫だと思い込んでいますが、仮に量に関わらず遺伝子組換品の原材料使用表示が義づけられているEUの法律に準じれば日本で販売されている大手製菓企業や食品企業の製品にはほぼすべて大豆やトウモロコシなど遺伝子組換原材料が使用されています。ほとんどの飲料に使用されている甘味料異性果糖の原料も殆どが米国産トウモロコシから作ったコーンスターチです。日本の表示問題については後述しましょう。
 
さて、スミスさんはモンサント社が遺伝子組換した大きな理由は、毒を飲むか毒を産するかの2つだと解説しています。解りやすい説明ですから理解するには良い動画だと思います。
 
日本の消費者は、何故テレビが危険な食品のことをもっと報道しないのだと仰る方が多いのですが、日本のテレビはスポンサーで食っているのですから、その程度のもので、表面的な情報を収集するツールに過ぎないと由事をよく理解しておくべきです。勿論、ジャーナリストの質によるのですが、私は日本で真実を知ろうとするのは大きな間違いだと思っています。
 
では、スミス氏のお話を聴きましょう。
 
公開日:2012/01/07
 
 
いかがですか。能天気な皆さんもよく考えた食生活をしてください。
 
スミスさんも力説していた遺伝子組換作物使用表示問題についてお話しましょう。この問題について語ると又ストレスになりますが、やはり日本でも、米国の遺伝子組換作物メーカーや日本の菓子製品やその他食品メーカーの抜け道がちゃんとあります。
 
では、農林水産省農産安全管理課の書類から引用しましょう。12頁をご覧ください。食品表示方法について明記しています。表記は ①大豆(遺伝子組換え) ②大豆(遺伝子組換え不分別)③大豆(遺伝子組換えでない)の3通りだとしています。
 
①と②の様な表示なら明らかに遺伝子組換え大豆が使われていると分ります。では、③はどうでしょう?皆さんは③の表示がされていたら当然遺伝子組換え大豆は使用されてないと判定しませんか?大豆以外のトウモロコシやナタネの表示も同様です。トウモロコシが原料のお菓子売場の大人気商品や大豆が原料の食品売場の日常食品などの原材料表示で皆さんがいつも見ている表示です。
 
もう一度12頁の印の部分を読んで下さい。「意図しない混入が5%まで認められている」と明記されています。正確には「表示、トレーサビリティが免除される意図しない混入率は5%以下」となります。
 
更に、EUでは、遺伝子組換技術を使用した作物や、それを使った加工食品は、その使用量に関係なく、すべて表示しなけらばならない義務があるのですが、
日本の表示義務は、それとは大きくちがいとてもいい加減な規制になっています。
 
先ず、日本では、表示義務の対象になるのは、大豆、とうもろこし、なたね、じゃがいも、てん菜、アルファルファ、パパイヤ、綿実、の8農産物と、それらを原料として加工され、加工後も、組換えられた遺伝子、或は、それによって生じたタンパク質が検出できる33の加工食品、及び、高オレイン酸遺伝子組換大豆と高リシンとうもろこし及びこれを主な原料として使用した大豆油等の加工食品などと定められています。
 
つまり、それ以外のものは、表示対象になっていないのです。
 
次に、「任意表示」なる理解不能な規定があり、遺伝子組換作物を原料として使った加工食品の中でも、油や醤油などは表示しなくてもよいというのです。
 
理由は、そうした食品中の組換遺伝子や由来するタンパク質は、その加工工程において、除去・分解されてしまうので、現在の検出技術では検出不可能だからとしています。だから、「遺伝子組換えである」「遺伝子組換え不分別である」「遺伝子組換えでない」旨を表示するのは任意だとしています。
 
もっといい加減なのは、個々の加工食品に使用されている原材料のうち、使用割合の多い順に上位3番目までで、使用量が全体の5%以上のものだけに、、「遺伝子組み換え食品である」と表示する義務があり、それ以外の原料は表示しなくてもよいと定めています。
 
使用量に多少に関わらず、微量でも遺伝子組換作物を使用した食品は、表示義務があるというEUの明確な規定にくらべると、日本の規制は、なんといい加減で曖昧で、消費者に対して失礼なほど不親切なのでしょう…
 
お分かりになりましたか?皆さんが、健康被害リスクが高い遺伝子組換大豆は入っていないと思い込んで、日常的に買っている食品のほぼ全部に遺伝子組換え大豆が入っている可能性があるのです。わけもわからず常食していると、取返しのつかない健康被害のリスクを溜め込んでいるのは明らかです。
 
 
日本 
EU 
韓国 
オーストラリア
意図しない混入率
5%以下 
0.9%未満 
3%未満 
1%未満 
 
日本では、消費者ではなく、企業中心に、規制基準を定めていることがよくわかります。
 
テレビCMを見て、すっかりダマされて、「私はちゃんと原材料表示を見て買っているから大丈夫」と思っている能天気な貴方、
 
信じる者は殺される今の日本、貴方は大丈夫ですか?
 
 
 
 
農林水産省消費・安全局農産安全管理課
 
 遺伝子組換作物
 
 


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