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黄金の穀物キヌア
グルテンフリー食品の情報発信が始まった

グルテンフリーで大豆代替品にもなる自然の恵み。
 
国連が2013年を「国際キヌア年」に定め、ようやく日本も注目!
 キヌア 
 
ジェシカ・アインスコフ嬢が、キヌア
を大豆の代替品の一としているこ
 
とについては、既にご紹介しました
 
が、日本でもようやく健康食品と
 
てのキヌアに関する情報発信が
 
まったようです。欧米ではソルダム
 
粉やキビ粉、アマランサス粉と同
 
じようにキヌア粉もグルテンフリー
 
粉としてパンなどのミックス粉に使
 
されています。
 
 
遺伝子組換え豆の輸入量が拡
 
 
し、醤油・豆などGMO大豆が合法的に混入加工食品が激増している日本の
 
食市でキヌアで醤油や味噌を開発するメーカーが現れているも嬉しいことです。日
 
本の食市場が消費者にとって、民主的な市場に進化するためにもメディアはもっともっ
 
と情報発信してください。
 
NOTE】 キヌア市場の課題:必須アミノ酸・ミネラル・タンパク質・食物繊維等様々な栄養成分に富みNASAが[*1]CELSSに適する宇宙食と評したのを切っ掛けに注目され、生産・輸出拡大を目指すボリビアとペルーの提案によって「国際キヌア年」が制定されました。欧米の健康食品市場拡大の中、グルテンフリー高栄養価食品としての需要拡大が予測されますが、キヌアの80%以上を生産しているボリビアとペルーを合せても、生産量はわずか8万トン(2011)足らずです。そのため、輸出価格は毎年高騰し、今年は約$3200/㌧にもなっています。又、元々アンデス地方の低所得者の主食として地産地消していたキヌアが輸出需要で価格高騰し貧しい民を苦しめる事態も懸念されています。今後、機械化・耕作地面積拡大によって、穀物価格・低所得者への供給を安定できるかどうかを注視する必要があるようです。
[*1] CELSSはControlled Ecological Life Support System(制御式生態系生命維持システム)の略。人間が宇宙に長期間滞在できるようにするために農作物栽培などを可能にして生命維持に適した環境を人工的につくるシステム。健康的高栄養価と多様な気象条件でも成育するキヌアの特性が評価されました。 
 
以下、新聞記事(日経流通新聞7月8日:上記写真)を抜粋しましょう。 
 
キヌア、食卓を救う!?

 南米アンデス地域原産の「キヌア」という雑穀の注目度が高まっている。現地では何千年も前から食べ継がれており、栄養価の高さが特徴。欧米ではすでにパスタやパンに広く取り入れられている。国際キヌア年である今年は日本でもイベントが開催されたり、外食チェーンがメニューに取り入れたりしている。ブームの兆しが出始めたキヌアの楽しみ方を探った。
 東京都江戸川区に住むハーディマン智子さんの得意料理はキヌアを使ったサラダ。
キュウリやタマネギ、トマト、パプリカなどをさいの目に切って味付けしたサラダに、ナッツやキヌアを加える。キヌアはあらかじめ沸騰した湯に入れて15分程度煮て、冷ましておく。
 野菜やナッツの歯応えにキヌアのプチプチとした食感がアクセントになり、食が進むという。息子のアレクサンダー君(6)も大好きなメニューだ。レシピ投稿サイト「クックパッド」でも紹介している。
 ヨガを教えている智子さんは食への関心が高く、健康関連の雑誌でキヌアを知った。
米国に行った際にスーパーで手に入れ、作るようになったという。日本でも店頭で見つけると購入し、米と一緒に炊いたり、パンを焼く際に加えたりしている。「ちょっと割高だけれど、健康のためにスープやご飯に少しずつ入れている」という。
 1997年からボリビア産のキヌアを扱う大日本明治製糖によれば、今年に入って取扱が5割に増えたという。ネット通販では同社の300㌘入りキヌアが480円程度で販売されている。クックパッドでは、サラダを中心に200近いメニューが紹介されている。
 キヌアを味わえる場所も広がっている。モスフードサービスは4月に発売した「こだわり農家の野菜サラダ」(210円)のトッピングにキヌアを採用。東京農業大学(東京・世田谷)の学食では不定期でキヌアご飯の提供を始めた。
 7000年前から栽培されているとも言われるキヌアが海外で注目されるようになったのは1990年代。米航空宇宙局(NASA)がその並外れた栄養価に注目し、宇宙食候補として検討したこときっかけだ。欧米ではパスタやパンの原材料として広く利用されるようになった。
 日本では、国連が2013年を「国際キヌア年」に定めたことで注目度がにわかに高まった。5月には国連食糧農業機関(FAO)などが「日本におけるキヌアの可能性」と題したセミナーを開催。東京農業大学の「食と農」の博物館(東京・世田谷)では関連の展示イベントを開催中だ。
 6月末にはキヌア料理のワークショップを開催。夏以降はキヌアの種まきから収穫、試食までを体験できる「キヌア栽培講座」も計画している。企画した日高憲三講師は「キヌア年をきっかけに日本での知名度を高めたい」と意気込む。
 加工食品でもキヌアを取入れる動きが広がっている。丸秀醤油(佐賀市)が「キヌア醤油」(360ミリリットル914円)や「キヌアみそ」(500㌘1019円)を製造販売。同社のホームページから購入できる。雑穀米ではキヌアを含んでいる商品も多く、知らないうちに口にしている人は多いはずだ。
(2013年7月8日日経流通新聞の記事) 
 
 
 
 
 
 




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