国内外事業開発 
         

 ちょっと休憩

日本人のガン死亡率が米国を抜いた
 
肉や乳製品を主にした食事習慣が米国人の癌や心臓病の根源的原因であるとしたマクガバン報告
から36年。米国同様にマクガバン報告を無視し続けた日本。報告書が指摘したとおり癌や心臓
が急増し続けた日本。ファストフード、添加物だらけの飲料、スーパーやコンビニエンススト
アの棚にズラリと並ぶスナック菓子やインスタント食品等々の有害なジャンクフードが市場に溢
れている。子供のころから、そうしたジャンクフード漬けで育った世代は癌や心臓病が増え続け
ている。
 
 
米国人の癌死亡率が減少した理由
 
多くの賢い消費者が動物性たんぱく質食品の日常的な摂取を改めた米国では、徐々に癌が減少しました。情報がシャットアウトされたため、欧米市場の食の安全に関する知識無く日常的に摂取し続けている日本では、癌が蔓延し、とくに有害食品の日常的摂取が主原因となる大腸癌が蔓延している。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
主要死因別にみた死亡率(人口10万対)の推移 (厚生労働省「人口動態統計」)
 
牛肉や牛乳などの乳製品についてのご質問やご意見がたくさん寄せられていますが、日本人の悪癖白か黒かの極論も多いようです。白という主張があれば必ず黒という主張もあります。それが科学という思考法であり、反証できなければ科学ではありません。従って、白か黒かと決めたところでなんの意味もありません。民主的な食市場とは、食に対する多様な消費者の需要に応えることのできる市場のことです。貪欲すぎる企業のグローバリズムによって、寡占企業による生産量は激増し、食の低価格化が進行しました。その結果、食の質は悪化し栄養のある自然食物は激減し、食品市場には遺伝子組換食品や添加物だらけの食品が氾濫しています。にもかかわらず、危険な食市場を理解するための肝心な情報積極的に消費者に公開されることはありません。
牛乳が良いと思う人は牛乳を飲み続ければいいし、有害だと思う人は牛乳代替品を消費すればいいのですが、そのために供給企業は更新され続ける食の安全に関する情報を正しく消費者に開示するべきです。情報が正直に開示されれば消費者は個々の需要を市場に対して求めるようになり一定時間が経過すれば潜在市場が形成されます。この点で、米国と較べても、日本市場は民主的ではありません。遺伝子組換食品の問題、グルテン食品の問題、MSG食品の問題、大豆食品の問題等々、全ての問題は食の安全について供給者が消費者の側に立って考えればたちまち解決できるはずです。
しかし、現状では寡占メーカーも大手小売店も、自分たちが売っている食品を消費者が日常的に摂取すると有害なのを知っていながら多額の宣伝費をかけて有害でないようなイメージに仕立てて売り続けています
食の終焉と揶揄される時代、それぞれの消費者が食に対する正しい知識をもったうえでよく考えて行動するしか術がありません。正しい知識を学び安易に安価な食品を享受せずコンビニエンス(便利)ばかりを求めないという購買姿勢を持てるか否かがご自身の健康を左右するのではないでしょうか。
 
年々、日本では介護年数が増え、米国では減り、米国では癌による死亡率も減っているという事実。それがマクガバン報告以降、米国式食事から日本式食事に移行した成果ではないかといわれています。下のチャートは、戦後、牛乳や牛肉を日常摂取するようになり昭和25年頃からガンで死亡する日本人が増え始め、近年多くの人がガンや心臓病で死亡していることを示しています。キャンベル博士やエセルスティン博士が指摘した通り、癌や心臓病の増加は日本人の動物性タンパク摂取量の増加に比例しています。
死因別死亡順位の変動 (厚生労働省「人口動態統計」)
 
第1位 
第2位 
第3位 
第4位 
第5位 
昭和   5年
胃 腸 炎 
肺気管支炎 
結   核 
脳血管疾患 
老   衰 
       15年
結   核 
肺気管支炎 
脳血管疾患 
胃 腸 炎 
老   衰 
       25年
結   核 
脳血管疾患  
肺気管支炎 
胃 腸 炎 
悪性新生物 
    35年
脳血管疾患 
悪性新生物 
心 疾 患 
老   衰 
肺気管支炎 
    50年
脳血管疾患
悪性新生物 
心 疾 患 
肺気管支炎 
不慮の事故 
   56年
悪性新生物 
脳血管疾患 
心 疾 患 
肺炎及び気管支炎 
老   衰 
   60年
悪性新生物
心 疾 患 
脳血管疾患 
肺炎及び気管支炎 
 不慮の事故
平成  7年
悪性新生物
脳血管疾患
心 疾 患 
肺   炎 
不慮の事故 
  10年  
悪性新生物
心 疾 患 
脳血管疾患 
肺   炎 
不慮の事故 
 15年
悪性新生物 
心 疾 患 
脳血管疾患 
肺   炎 
不慮の事故 
 20年
悪性新生物 
心 疾 患 
脳血管疾患 
肺   炎 
不慮の事故 
 22年
悪性新生物 
心 疾 患 
脳血管疾患 
肺   炎 
不慮の事故 
 23年
悪性新生物
心 疾 患 
肺   炎 
脳血管疾患 
不慮の事故 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
コペルニクスは16世紀には常識だった天動説を否定して、今日では常識となっている地動説を唱えました。日本では、常識だと思われている 「牛乳は体に良い」 というのは後世の非常識かもしれません。CMを見て自分勝手に牛乳やヨーグルトが健康に良い食品だとイメージして思い込んでいるだけではいでしょうか?
 
日本では、戦後 「乳製品は健康に不可欠な良質蛋白質の源」 と宣伝され続けてきました。はたして本当でしょうか?? あなたもフードファディズムに陥っているのではあるませんか・・・
 
[*1]< マクガバンレポートとは>
米国で乳製品をはじめとする動物性食品の摂取が危険であると問題提起されたのは1977年です。1968年7月ジョージマクガバンを委員長とする“Select Committee on Nutrition and Human Needs” と称し米国人の食品摂取量と発病との因果関係を明らかにするため栄養食品と必要摂取量について調査する米国上院特別委員会が設置され世界中の著名な学者が委員会に招集されました。
 
委員会は長年のあらゆる調査研究を経て1977年2月に“ Dietary Goal for the United States ” と題する報告書を発表しました。これが所謂マクガバンレポートです。この報告書が食品と病気の因果関係についての討議を起こすのですが、報告書の中で乳製品をはじめとした動物性食品の日常的摂取が問題とされました。
 
本来、米国では問題提起後ディベートが始まりやがて問題の克服に至るのですがこの問題提起は闇に葬られました。時の既得権によって情報操作されたため日本では未だに問題が起きたことさえ知らない人が沢山います。この報告書の中で日本食が健康に良いと報告されたことが切っ掛けとなって欧米で現在に至る日本食ブームが起こったのです。
 
その後、キャンベル博士らが1982年に政府の依頼で作成した報告書「食習慣と健康に関する研究レポート」(米国科学アカデミーレポート「食物・栄養と癌」)の中で乳製品等の動物性食品の摂取が癌の大きな原因になることが改めて明らかにされましたが再び闇に葬られました。この騒動については、日本でも話題になった“葬られた「第二のマクガバン報告」”に書かれています。


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