国内外事業開発 
         

 
あらゆる食品に潜む
化学調味料MSG

最恐サイレントキラーグルタミン酸ナトリウム 
 
「味の素は体に悪いから調味料で使ってはいけない」そんなことは私が子供のころからの世間話で母親もよく口にしていましたが、当時は噂のようなもので科学的な情報はほとんどありませんでした。出ては消え、出ては消える噂でした。
 
ところが、科学の進歩と情報伝達網の発達で、多くの科学者がMSGは有害だと警鐘を鳴らしています。本当にそうだとしたら、人類を滅ぼすのは核戦争でもウィルスでもなく、今や私たちの口に入るあらゆる食品に混入している化学調味料物質グルタミン酸ナトリウム (Monosodium Glutamate) かも知れません。
 
ご存知なかった方はコンビニやスーパーのカレールー、レトルト商品、ドレッシング、調味料、加工惣菜、スナック菓子等々の裏に記載されている原材料名欄を見て下さい。ほとんどの製品に「調味料(アミノ酸等)」と記載されています。記載の無いのを探すのが難しいくらいです。
 
この表示があるすべての商品には、欧米で大きな問題になっているMSGが添加されています。皆さんご存知の「味の素」の物質名です。
 
近年の欧米人の中華料理離れは、中華料理には、MSG(味の素)が多用されているのが理由です。安価で便利なため、ほぼ全てのインスタント食品、レトルト食品、ファストフード、スナック菓子等々、ありとあらゆる食品に使われています。ラーメンのスープのコク出しには不可欠になってしまっている化学調味料です。
 
“害性・安全性”欄参照
  
ところが、欧米の多くの科学者がMSG摂取の危険性に警鐘をならしているにもかかわらず、ありとあらゆる食品に使用されているのも乳製品同様、食品界の摩訶不思議な謎のひとつです。
 
=== ちょっと豆知識 ========================================
 
味の素が日本だけでなくどうして世界中に蔓延して、日本でどうして規制されないのでしょう?
 
1908年 明治41年、東京帝国大学教授の池田菊苗さんが、昆布から旨みの素になるグルタミン酸の結晶を取り出すことに成功しました。それに着目したのが味の素創業者2代目鈴木三郎助です。
米相場で初代鈴木三郎助が残した現在の金額に換算すると約3億円を食い潰してしまいました。ところが、世の中わからないもので、この破産寸前の2代目が、池田さんの発明した白い結晶で味の素王国なる大閨閥を築く中興の祖になります。つまり、日本の見えざる支配の1つの極の誕生です。三菱閥にも繋がり大株主に日本マスタートラスト信託銀行も加わります。味の素が日本だけでなく、どうして世界中にも蔓延したのかという理由は、つまり世界的な巨大閥との繋がりと由事です。牛肉・乳製品・トウモロコシ・大豆・小麦・・・すべて同じシステムで蔓延します。故に国に頼ってもどうにもなりません。個々に知識を得て情報収
集して備えるしかありません。
 
=========================================================================================
 
メーカーの説明では、様々な研究調査の結果、日本でも世界でも安全性が認められているということです。
 
しかし、メーカーの説明は非論理的だということは理解しておきましょう。例えば、こんな論点があります。
 
「高温調理<180~350度、油調理時に発生>で変化し、発ガン性物質ができると国立がんセンターや、同志社大学教授が報告している」という指摘に対して、
 
味の素㈱は「GMSは、加熱調理によって変化することは無い。社内実験で確認済み(100~115度、煮物調理)」と回答しています。
 
味の素の回答の何がおかしいのかは、あなたが常識人ならお分りでしょう。
 
大企業の理屈はすべてこのパターンです。 
 
この問題も牛乳と同じで、自分たちで情報を集めて考えるしかないようです。
 
動画にあるように、MSG摂取によって現れる典型的な症状の1つが原因不明の頭痛です。MSG摂取を完全に断つと、原因不明だった頭痛が嘘のように消えるようです。原因不明の頭痛に悩まされている方は試してみればいかがですか。
 
しかしながら、仮に摂取を止めようとしても、乳製品や大豆製品や小麦製品やGMO製品よりもはるかに混入判別が難しいと言うより大方の消費者にはほぼ判別不可能だと由事です。「調味料(アミノ酸等)」の表記で判別するくらいで、外食や中食の料理に混入しているかどうかなど現行の表示規制では判別手段がありませんから完全に摂るのを避けることはできません。
 
既得権国家の米国でさえ、動画のようにMSG使用は明記されています。ところが日本では明記されていません。多くの科学者が、特に幼児の脳の発育に致命的な障害を与えることに警鐘をならしています。インスタントラーメン、インスタントスープ、レトルト食品、缶詰、だしの素等々、便利です。便利ですから欧米でもあらゆる食品に利用されていました。今、欧米の良識はコンビニエンスに頼りすぎた過ちに気づいて食の再構築を行っています。日本の良識は気づいているのでしょうか?
 
食品の原材料名の欄を見て
 
調味料(アミノ酸等)と記載されていたら
 
自然食品を含まない化学調味料
グルタミン酸ナトリウム添加
 
と記載してあるのだと覚えて下さい
 
 
インスタント食品 レトルト食品 缶詰食品 冷凍食品
 
調味料 スナック菓子 加工食品 
 
ほとんどのコンビニ商品
 
ハンバーガーや牛丼やうどんやラーメンやお弁当など
 
ほとんどの中食外食商品そして内食にも
 
日々摂取するありとあらゆる食品にMSGが潜んでいる現実
  
 
この動画はグルタミン酸ナトリウムの危険性について詳しくレポートしています。『規模が大きいから老舗だから良識がある』と思い違いをして企業を信頼し過ぎて頼り過ぎる私たちに問題があるとゆうことがよく分ります。過ぎたるは及ばないのです。
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[歴代のコーポレートスローガン]

おいしく食べて健康づくりの味の素K.K.

生活のごちそうは きっと笑顔だ AJINOMOTO

ちゃんとちゃんとのAJINOMOTO (1996/4~1999/6)

あしたのもとAJINOMOTO (1999/7~2010/3)

おいしさ そして いのちへ  

 Eat Well Live Well AJINOMOTO
 
いかがですか?私たちは食事をするのも生命を養い健全を保つという『医食同源』の含意をあらためて考えなければいけないようです。
 
みなさんも食品界という摩訶不思議な迷宮を感じたのではないでしょうか。食品に限らず、医薬品や他の生活用品でも国や大企業が安全だと宣伝していたにもかかわらず消費者が取り返しのつかない損害を被る事件は数えきれないほどあります。それと同じで私たち消費者は安全だと信じ込んで日々摂取している食品からとんでもない量の毒物を体に蓄積し続けているかもしれません。
 
欧米では近代のあらゆる病気は食品に混入した毒物が大きな原因になっていると良識ある科学者が警鐘を鳴らし続けています。
 
PS.
1968年、和歌山県のミカン園で起きた農薬ニッソールによる中毒死事故に端を発したニッソール裁判を機に「農薬を減らした農業(省農薬)は可能である」との標語を掲げて京都大学農学部の学生らが素晴らしいゼミ活動を続けています。そのウェブサイトで、当時京都大学農学部生産環境科学科2回生榊哲郎さんが味の素について上手に分析されていますからご紹介します。
 
 
 


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