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ちょっと休憩

 INVISIBLE  見えざる支配 11
 
強いアメリカ復活の機運到来
 
官僚型社会主義経済にしがみつき舵を切り遅れた日本
安倍泥舟政権はどこへ行く???
 
日本では、トランプ大統領誕生に、まさか、番狂わせなどとおバカなマスゴミや評論屋さんたちが声を荒げ相も変わらぬ日本メディアの低能ぶりを露呈している。
 
ヒラリーが民主党代表となりトランプが共和党代表に決まった時点で民主党の敗北は必然となった。トランプの勝利を「米国崩壊の危機」などというおバカもいるが、むしろ「ヒラリー敗北によって米国崩壊の危機を免れた」というほうが腑に落ちる。
 
ロックフェラー、ヴァンダービルト、カーネギー、フォード、モルガン、・・・・・19世紀の強いアメリカをつくったアングロサクソン系白人たちだ。しかし、彼らが老いて迎えた20世紀、強いアメリカの質が変化していった。WASP勢力の主力の一つだったジュニアス・スペンサー・モルガン商会も、ユダヤ人嫌いの初代J.P.モルガンが72歳の時に2代目J.P.モルガンによって欧州金融王ロスチャイルドと合体することになりロスチャイルド財閥の投資銀行モルガン・グレンフェル商会が誕生した。
 
強いアメリカの産業基盤を築いた男たちが老い、2代目への交代が始まった20世紀初頭、WASPが支配したかに見えていたアメリカ社会の裏側で、秘かに金融シンジケートの閨閥形成が行われた。そうして、ネオリベラリストによるアメリカ支配が進み、ロックフェラー家もモルガン家も新自由主義一族に閨閥化され、強いアメリカの質が大きく変化して、「世界の警察」という今日の不健全なグローバリズムが蔓延するアメリカに化けた。
 
今回の大統領選挙でグローバリズムの旗手たるヒラリーが勝利していたら、米国は間違いなく崩壊への道を進み世界は破滅の危機に直面しただろう。
 
ナショナリズムであれ、公平公正を欠くグローバリズムを否定して、初代のロックフェラーやモルガンらが築いた強いアメリカ復活への道を望んだ多くの「アメリカ人らしい白人」に拍手を送ろう。アメリカ合衆国壊滅寸前の崖っぷちで復活への灯がともったとも思える
 
アメリカ合衆国物語、第45章「グローバリズムとの戦い」。興味深い物語が展開しそうだ。
 
つづく


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