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インビジブル 見えざる支配 3 
タイタニック号沈没と3大富豪の死
  20世紀初頭のWASP対ロスチャイルド
 
タイタニック号沈没にまつわる陰謀説はホワイトスターライン社の本船をすり替えた保険金目当てだったという話が多いようです。仮に陰謀があったとして、たった数百億円の小金目当てなんて、泥棒稼業やチンピラ集団ならあるでしょうが、そんな単純でつまらぬ陰謀なんてあるでしょうか?
 
仮にそうだとしても、その陰謀説は大きな矛盾にぶつかります。
 
みなさんはご存知でしょうか?この沈没事故で、当時アメリカの大富豪だった有名な3人のアメリカロスチャイルド一族とイギリスロスチャイルド純血の要人の4人が死亡しました。
 
アメリカでの支配システム構築を着々と進めていたロスチャイルド家にとって、アメリカ支配に欠かせない4人を失うことは大きな損失でした。
 
タイタニック号を所有していたホワイトスターライン社はロスチャイルド企業群の1つです。
 
つまり、天文学的な巨利を生む完成前のロスチャイルド家のアメリカ支配システムを、たった数百億円のためにロスチャイルドが自らの手で破壊したことになるのです。
 
この世に彼らに敵う者などいないといわれるほど冷酷狡猾なロスチャイルドがそんな間尺に合わないことをするはずがありません。
 
陰謀説を仕立てて、衆人にそう思いこませ、本当の陰謀から目を逸らさせるためにカモフラージュするというのは古今東西よくある話です。
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それでは、今回のお話しを始めましょう。
 
南北戦争が終わってから約半世紀が経った1912年。
 
アメリカ合衆国は、アングロサクソンが完全支配する発展途上にありました。
 
ヴァンダービルト、ロックフェラー、フォード、カーネギー、モルガン、メロン、デュポン、ハリマン、・・・巨万の富を手にして巨大化するWASP勢力。
 
多くのアメリカ人は、アングロサクソンの白人たちが、20世紀を迎えた新時代のアメリカを動かしていると確信していました。
 
そんな、1912年4月14日の夜、
 
・・---・・・  ・・・---・・・  SOS  SOS 
 
1906年のベルリン会議で、CQDからSOSに変わった遭難信号が、タイタニック号に搭載されていたマルコーニ式電信機からは、世界で初めて打電されました。
 
処女航海に出た巨大な不沈船、豪華客船タイタニック号からの遭難信号でした。
 
映画が大ヒット。結末は、みなさんがよくご存知のとおりです。
 
下の写真は、タイタニック号に乗船していたアメリカの大富豪たちです。
 
 
ご存知の方も多いでしょう。ホテル王のアスター、デパート王のシュトラウス、鉱山王のグッゲンハイムです。グッゲンハイムだけは単身で乗船し、アスターとシュトラウスは夫人と一緒に乗船していました。この当時のアメリカを代表する3富豪は、全員がロスチャイルド家を中心とした閨閥に名を連ねるロスチャイルドファミリーでした。
 
更に、当時の乗船名簿には、ご本家英国ロスチャイルド一族の謎の3人のイギリス人乗客が載っていたこともわかっています。
 
M.ロスチャイルド夫妻とマーチン・ロスチャイルド卿夫人。
 
 
シュトラウス夫人以外の3人の夫人は救出されましたが、シュトラウス夫人を含む3富豪とM.ロスチャイルドの5人は、タイタニック号と共に海底に沈みサメの餌食となりました。
 
当時、絶大な権勢をふるっていたであろう3人の大富豪とあらゆる権謀術策でアメリカロスチャイルドの見えざる支配システムを構築していたであろう純血のマーチャントバンカーの突然の死が、ロスチャイルド財閥に与えた損失は計り知れないものだったでしょう。
 
気がつけばユダ系の巧みで狡猾な投資手法で、自分たちに対峙する強大な勢力に成長していた赤い楯に脅威を感じていたアングロサクソン系の白人にとっては、巨大な3つのアメリカの赤い楯とイギリスの純血の赤い楯が同時に消滅した、海運史上最大の遭難事故は、ほっと胸をなでおろす出来事だったでしょう。
 
さて、時間を80年ほど戻って、話は、1837年、ちょうど、のちの金融王モルガンが誕生した年、石油王ロックフェラーが生まれる2年前。
 
フランクフルトのロスチャイルド商会に勤める24歳のオーガスト・ベルモントは、特命を帯びてニューヨークへ出発しました。
 
ロスチャイルド商会の秘蔵っ子であるベルモントへの特命は、
 
「WASP勢力に気づかれずに、新興国アメリカをロスチャイルド一族で支配するために、アメリカで、ロスチャイルド閨閥を形成せよ。」という命令でした。
 
ベルモントはロスチャイルド家の期待通りの働きをして、日本人には、黒船来航でお馴染のペリー提督の娘との結婚を手始めに、WASPのヴァンダービルト家やモルガン家との血縁をも結び、アメリカ国内において、ロスチャイルド閨閥を巧みに延々と拡げてゆきました。
 
 
この、ベルモントの約半世紀に及ぶロスチャイルド閨閥形成活動によって、WASP勢力の主力の一つだったジュニアス・スペンサー・モルガン商会も、ユダヤ人嫌いの初代J.P.モルガンが72歳の時、タイタニック号遭難事故が起こる3年前の1909年、2代目J.P.モルガンの代で、欧州の金融王ロスチャイルドと合体することになりました。
 
ロスチャイルド財閥の投資銀行、モルガン・グレンフェル商会の誕生です。
 
アメリカの産業基盤を築いた男たちも老い、2代目への交代が始まっていた20世紀初頭。
 
一見、WASP勢力が完全支配しているかに見えていたアメリカ社会の裏側では、半世紀も前から、秘かに、アメリカにおけるロスチャイルド家の閨閥形成活動が途切れることなく続けられていました。遭難事故で亡くなる3大富豪をはじめ、アメリカでのロスチャイルド家を中心にした閨閥は確実に拡大していました。
 
モルガン・グレンフェル商会という最強のマーチャントバンクの暗躍によって、タイタニック号船主のホワイトスターライン社もロスチャイルド財閥企業群の一つになっていました。
 
つまり、沈没したタイタニック号は、ロスチャイルド財閥が本国イギリスから完全支配が見えてきた新天地アメリカへ向って処女航海に送り出した、ロスチャイルド財閥の発展を象徴する船だったのです。
 
表面的にはアングロサクソン系の白人が完全に支配していたように見える20世紀初頭のアメリカの裏側で、ロスチャイルドは、誰にも気づかれずに、着々と確実に支配体制をつくり続けていました。
 
そこに起きたタイタニック号遭難事故。この事故によって、ロスチャイルド財閥の支配体制に大きな亀裂が生じたのは明らかです。
 
巨大国家への道を歩みだした新興国アメリカの完全支配を巡るアングロサクソン系白人財閥連合軍とロスチャイルド帝国との攻防の最中に起きた、海運史上最大にして最悪のタイタニック号遭難事故・・・はたして、この事故は、何者かの意思による陰謀だったのか・・・?
 
その真実は、未だに海底の暗黒の中です。
 
 
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