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キャノーラ油の原料は
「レープシード」ではなく「キャノーラ」ってどういうこと??

日本では、キャノーラ油と言えば、なたね油と考えるのが一般的です。

菜種の英語は Rapeseed です。

では、どうして、レープシード油と言わないのでしょう?

その理由は、レープシードという植物とキャノーラという植物は異なる植物だからです。

元々、北米と日本の菜種の成分は異なります。日本の菜種は有毒なエルカ酸をほとんど含んでいないのに対して、北米の菜種はエルカ酸を含み食用植物の中で一番毒性が強いとされています。

そのため、菜種油は、食用としてではなく工業用として使用されていました。FDAは1956年に、レープシード油を食用にすることを禁止しました。

このレープシードを遺伝子組換操作して有毒なエルカ酸をほとんど含まない植物がカナダでつくられました。

これを食用油として販売する際に、有毒なイメージがあるレープシード油という呼称では、誰も買いません。そこで、新しい呼称を考えました。

その新しい名称がキャノーラ油です。

“ Canola ” というのは、 “ Canadian oil, low acid ” ってことです。

つまり、キャノーラ油という名称は、GMO油の代名詞のようなものなのです。

従って、安全なのは国産菜種が原料の菜種油です。

 
 
 
 

 



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