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 GMOキャノーラ油は殺虫剤
ってどういうこと・・・???
 
ほとんどの日本人が知らずに
日常的に摂っている
大豆やトウモロコシなどの輸入物は全部
有害で悪名高い
ラウンドアップレディーです
 
ラウンドアップレディー(ROUNDUP READY)とは
ある日、モンサントの研究員が、自社の「ラウンドアップ」という除草剤の試験地で耐性バクテリアを発見し、遺伝子操作して作物にこの特性を組み込み除草剤に対して耐性を有する作物をつくること思いつきました。ラウンドアップに耐性を有するGMO作物をラウンドアップレディー (Roundup Ready) と名づけました。遺伝子操作して、今度は殺虫成分を生成するGMO作物もつくりました。GMO食品が極めて有毒で危険だとされる科学的な理由です。
日本でGMO表示規制の対象になっている、大豆、トウモロコシ、ジャガイモ、アルファルファ、ナタネ、テン菜、綿実の8作物は、すべて危険極まりないGMO作物、ラウンドアップレディーです。皆さんが食べている食品が輸入大豆を使用したGMO食品だったなら、即効性の無い毒を服毒するのと同じです。それを続けて摂取していたらどうなるかお分りでしょう。  

 
 
「イヤー・ラウンド・ペスティサイド・オイル」という米国の害虫駆除剤の注意書きには、『­万一、皮膚についたら、直ちに水で15~20分­洗ってから毒物管理センターに電話してください。』と書かれています。
 
 
驚くべきことに、この害虫駆除剤の成分の96%は、米国のスーパーで売られているGMOキャノーラ油で出来ていると言うのです。
 
つまり、害虫駆除剤とGMOキャノーラ油の成分は96%まで同じものだということです。 ゴキブリやアリや蜘蛛を駆除する殺虫剤を摂取していたらどうなるでしょう­?
 
みなさんの使っている油を改めて調べてください。
 
日本でも、私たちが、使っているキャノーラ油、コーン油、大豆油、綿実油は、全て輸入した遺伝子組換作物ラウンドアップレディーを原料とした商品です。
次のGMO使用メーカートップ10に商品名が記載されています。
 
(MyNewsJapanウェブサイト)
 
トウモロコシ、大豆、なたね、綿実などのGMO作物を原料にした油の代替油としては、オリーブ油、亜麻仁油、アボガド油、ココナッツ油­などがあります。
国産菜種を使った菜種油も安全です。
 
 
<読者からのご質問>
 
GMO作物を原料にしているのにどうして油製品に表示されていないのですか?
 
仮に、日本のスーパーで売られているキャノーラ油、コーン油、大豆油、綿実油などをEUで販売するとしたら、すべて「遺伝子組換〇〇使用」と記載しなければ法律違反になります。
 
では、どうして表示されないのでしょう。日本では、いくつかのめちゃくちゃな規定があるのですが、主たる既定の1つが以下の既定です。
 
『GMO(遺伝子組換)表示義務の対象になるのは、大豆、とうもろこし、なたね、じゃがいも、てん菜、アルファルファ、パパイヤ、綿実、の8農産物と、それらを原料として加工され、加工後も、組換えられた遺伝子、或は、それによって生じたタンパク質が検出できる33の加工食品、及び、高オレイン酸遺伝子組換大豆と高リシンとうもろこし及びこれを主な原料として使用した大豆油等の加工食品と定める。』
 
つまり、GMO作物を原料に使っていてもお上の判断で既存判定技術で判断できなければ表示しなくてもよいと規定しているのです。
 
従って、大豆油、コーン油、[※注1]キャノラー油(なたね油)、綿実油などの油や、醤油、味噌、納豆などは、GMO作物を使っていると記載しなくてもよいとされています。
 
 正確には、
 
「遺伝子組換えである」
「遺伝子組換え不分別である」
「遺伝子組換えでない」
 
の3つの中の1つを選んで表示するのもしないのも任意だとしています 
ですから、無記載が多いのです。
厚顔なメーカーは「遺伝子組換えでない」と記載しています。
 
疑問は解けたでしょうか?
 
さて、これほど消費者の健康を無視した企業利益優先のめちゃくちゃな法律があるでしょうか?EUであれば、そんなことをするような政府は間違いなく国民によって倒されるでしょう。
 
最悪なのは、ほとんどの消費者がこの真実を知らないということです。
つくづく、能天気な国民だと思います。何でもかんでも、上場企業やお上に任せて、毎日毎日、安全だ健康に良いと思い込んで、危険な健康に悪い食品をせっせと摂取し続けているのですから。
 
エイズ問題のように、被害者の山ができてから、ブーブーブーたれます。そんなこともこんなことも、とっくに分かっていることばかりです。知らぬは消費者ばかりなり。
 
日本人はミーハーです。こういうことには本当に能天気です。お上任せです。
 
日本人は、平均的には馬鹿でもありません。よ~く考えればあちこちにおかしな現象が起きているのに気づきませんか?
 
下図の通り、戦後、米国式の食事になってから、米国と同じように、肥満の人や糖尿病患者が増えて、癌や心臓病が死因のトップになっているではないですか。
 
死因別死亡順位の変動 (厚生労働省「人口動態統計」)
 
第1位 
第2位 
第3位 
第4位 
第5位 
昭和   5年
胃 腸 炎 
肺気管支炎 
結   核 
脳血管疾患 
老   衰 
      15年
結   核 
肺気管支炎 
脳血管疾患 
胃 腸 炎 
老   衰 
      25年
結   核 
脳血管疾患  
肺気管支炎 
胃 腸 炎 
悪性新生物 
   35年
脳血管疾患 
悪性新生物 
心 疾 患 
老   衰 
肺気管支炎 
   50年
脳血管疾患
悪性新生物 
心 疾 患 
肺気管支炎 
不慮の事故 
   56年
悪性新生物 
脳血管疾患 
心 疾 患 
肺炎及び気管支炎 
老   衰 
   60年
悪性新生物
心 疾 患 
脳血管疾患 
肺炎及び気管支炎 
 不慮の事故
平成  7年
悪性新生物
脳血管疾患
心 疾 患 
肺   炎 
不慮の事故 
 10年  
悪性新生物
心 疾 患 
脳血管疾患 
肺   炎 
不慮の事故 
 15年
悪性新生物 
心 疾 患 
脳血管疾患 
肺   炎 
不慮の事故 
 20年
悪性新生物 
心 疾 患 
脳血管疾患 
肺   炎 
不慮の事故 
 22年
悪性新生物 
心 疾 患 
脳血管疾患 
肺   炎 
不慮の事故 
 23年
悪性新生物
心 疾 患 
肺   炎 
脳血管疾患 
不慮の事故 
 
主要死因別にみた死亡率(人口10万対)の推移 (厚生労働省「人口動態統計」) 
 
 
既に、日本の癌死亡率はご本家アメリカを抜き、合計特殊出産率は年々最低記録を更新して、既得権勢力が強大な米国でさえ、3億人の人口を維持しているのに対して日本は人口が減り続けているのです。
 
どうしてでしょう? 何が狂っているのでしょう?
 
大きな原因の1つは日々の食事だとは思われませんか?
 
日本では、よく、中国製食品が、劣悪な環境で製造される食品摂取が健康を害すると、問題になります。
 
そして、日本の多くの消費者は、自分たちが毎日摂取している日本製食品は清潔で近代的な環境で生産されているから安全に違いないと、勝手に信じ込んでいます。清潔で近代的な環境で生産されるから安全な食品だというのは可笑しな理屈です。
 
たとえ清潔で近代的な環境であっても、原料がGMO作物であれば、その食品は100%有害なものです。ほぼすべての日本の消費者は、毎日毎日、何の疑いもなく、間違いなく健康を害する食品を摂取し続けているのです。
 
肥満が増え、糖尿病患者が増え、グルテン不耐症患者が増え、うつ病が増え、若年アルツハイマー病患者も増え、生殖機能が衰え、大腸ガンが増え、心臓病患者が増え、若死にが増え、癌死亡率が増え続けている・・・
 
おかしくないですか? ほんとうに、おかしくないですか?
 
根幹的な問題があるから狂っているのです。
 
日本は長寿だと能天気に喜んでいていいのでしょうか?健康寿命は逆に落ちています。それに比例して、介護年数は伸び続けています。10年近くの介護が必要になっているのです。深刻な問題です。
 
4月28日の国立がん研究センターの発表によると、2015年の癌患者予測数は、前年比10万人増の98万2100人。患者数のランキングでは、ついに、大腸ガンが 胃がんを抜いて1位となり、13万5800人です。1位は大腸がんで13万5800人、2位肺がんで13万3500人、3位胃がんは13万3000人と予測しています。
 
理解しやすい順位です。有害食品摂取が増えて大腸ガンが増加、若い頃から喫煙していた高齢者が増えて肺がん発症数が増加。
 
どうですか。いろんな不可解な現象が、私たち消費者に、「日々の食事に注意しろ!危険な食品が市場に溢れているぞ!メーカーを信用するな!CMにダマされるな!国を信用するな!日本のマスコミは真実なんか報道しないぞ!」と警鐘を鳴らしているのが皆さんには聞こえないでしょうか?
 
私には、それが、日増しに大きくなって聞こえてきます。
 


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